震災で大打撃を受けた、宮城県牡鹿半島の表浜
ここは、牡蠣、若布、海苔の養殖、そして底びき網や素もぐりなどの漁が盛んな港町です。

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漁場は、代々の漁師が大切に育ててきたもの。
穴子などは獲りすぎず、小さい穴子は海に返す…
そして、次の世代も無理なく漁を続けられるよう、
漁師たちみなで連携を取りながら漁をしてきました。
牡蠣養殖

ところが今回の津波によって、多くのものが流されてしまいました。
300艘あった漁船も、今では50艘。
牡蠣やワカメの作業場も、漁に使う道具も、住む家もほとんど残っていません。
地震で地盤が下がり、岸壁も冠水してしまいます。

この表浜漁業再生プロジェクトは、
金華山沖玉手箱という未来の商品を買ってもらうことで漁業を再生し、
漁業が再生したら玉手箱を送るという仕組みです。
お返しできるのは何年後になるかわかりませんが、
全国からいただいた思いを胸に、全力で再生に取り組んでいきます!


全国のみなさまの応援をお待ちしています。
よろしくお願いします!

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